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「USBメモリのセキュリティ」
Ver.4の新機能


対象のエディションについては、こちらでご確認お願い致します。
無料版については新機能の追加はございませんが、細かな改善をVer.4に含んでおりますのでバージョンアップしてご利用いただくことをお勧め致します。

[目次]
  1. セキュリティ設定がまとめて可能に!
  2. autorun.infを作成しない設定を追加
  3. 強力な管理者機能
  4. 連続インストール
  5. インストール時の設定保存
  6. 認証サーバー
  7. リミテッドモード(Ver.4.1.0以降)

セキュリティ設定がまとめて可能に!

従来はパスワードを設定してセキュリティ機能をUSBメモリにインストールした後で、[ユーザー情報]や[パスワードの回数制限]の設定を個別におこなっていただく必要がありましたが、USBメモリへセキュリティ機能をインストールする時に表示される設定画面 でページを切り替えることで[ユーザー情報]や[パスワードの回数制限]などUSBメモリへのセキュリティ設定をまとめてできるようになりました。

※対象のエディション[+/++/#/##/+g/++g/#g/##g]

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autorun.infを作成しない設定を追加

autorun.infを使った自動実行は便利な機能ですが、次の3つの理由でautorun.infを作成しない設定を追加し、autorun.infを利用される場合でもautorun.infが変更されていないかチェックできる機能を追加致しました。

[autorun.infを作成しない3つの理由]
  1. USBメモリ内のautorun.infを使ったウィルスの感染が広まっていること
  2. Windows 7ではOSの機能としてUSBメモリでの自動実行は利用できなくなっていること
  3. autorun.infの存在を検出して警告を表示するウィルス対策ソフトがあること


※対象のエディション[+/++/#/##/+g/++g/#g/##g]

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強力な管理者機能

管理者の方は、ユーザーがパスワードを変更される時の最低の文字数や英数を混在するかどうかを設定できるようになりました。また、ユーザーが変更されたパスワードを確認・変更 できるようになりました。


※対象のエディション[+g/++g/#g/##g]

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連続インストール

同じセキュリティ設定のUSBメモリを複数作成する場合、USBメモリを交換後、 続けて別のUSBメモリにセキュリティ機能をインストールすることが可能です。多数作成の手間を大きく軽減します。


※対象のエディション[+g/++g/#g/##g]

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インストール時の設定保存

USBメモリにセキュリティ機能をインストールしたときの設定内容が自動的に保存され、次回の初期設定になります。 インストールするたびに、セキュリティ設定を一から設定しなおす必要がありません。

※対象のエディション[+g/++g/#g/##g]

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認証サーバー

「++g」「#g」「##g」でセキュリティ機能をインストールしたUSBメモリは、認証サーバーを利用することが可能です。 認証サーバーを使うと、パスワードと認証サーバーを利用したセキュリティ解除方法を自由に組み合わせてご利用いただけます。 つまり、セキュリティを厳しくする目的で、社外ではセキュリティ解除ができないUSBメモリを作成したり、 USBメモリの利用を便利にするために、社内ではパスワードの入力なしで解除できるようにするなど、 目的に応じた設定が可能となります。 また、認証サーバーでログを保存して、USBメモリの利用状況を確認することも可能です。


※対象のエディション[++g/#g/##g]

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リミテッドモード(Ver.4.1.0以降)

リミテッドモードは、機能制限のあるモードです。リミテッドモードは任意の台数のPCでご利用いただけます。
例えば、本社でUSBメモリにセキュリティ機能をインストールして配布され、遠隔地の複数の営業所でUSBメモリを利用されている場合など営業所のPCに[USBメモリのセキュリティ]をインストールして リミテッドモードにしておかれると便利にご利用いただけます。

[リミテッドモードにする方法]
ライセンスをご購入いただくとユーザIDとライセンスキーをご連絡致します。 ユーザIDは、お客様毎またはPC毎に重複しないよう作成した文字列です。 ライセンスキーは、XXXX-XXXX-XXXX-XXXX(Xは任意の英数字)の形式で、ユーザIDを登録するために必要な通常類推できない文字列です。 ライセンスキーは、-(ハイフン)も含め19文字の文字列ですが、先頭から9文字(XXXX-XXXX)をライセンスキーの欄に入力してライセンス登録することで、 リミテッドモードになります。

[リミテッドモードご利用上の注意]
リミテッドモードでのUSBメモリに対する処理は、基本的にPCに登録されているユーザIDとUSBメモリに登録されているユーザIDが一致していないとご利用いただけません。 例えば、「回数制限によるロックの解除」がリミテッドモードでもご利用可能ですが、ユーザIDがPCとUSBメモリで異なる場合ロックの解除はできません。

リミテッドモードのメニューは次のようになります。
メニュー 項目 団体向け
+g ++g #g ##g
操作 無効化
有効化
解除ツールのコピー
安全な取り外しツールのコピー
アンインストール
終了
設定 ディスクのセキュリティ設定
回数制限によるロックの解除
管理者パスワード設定
ツール フォーマット
修復
高度なインストール
ライセンス PCのライセンス
ディスクのライセンス
手動認証
ディスクの追加・削除
ディスク一覧
ヘルプ ヘルプの表示
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バージョン情報
管理情報の保存
:ご利用可能です。  -:ご利用できません。

※対象のエディション[++g/#g/##g]

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