USBメモリのセキュリティ g(グループ)エディション
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「USBメモリのセキュリティ」
暗号化について


「USBメモリのセキュリティ」は本当にデータを暗号化しているの?
とのお問い合わせにここでお答えいたします。
(ここではVer.3以降の暗号化について記述しています。Ver.2以前の「USBメモリのセキュリティ」はデータを暗号化していません。)

「USBメモリのセキュリティ」は保護領域をまるごと暗号化しています。
「USBメモリのセキュリティ」は、暗号化したいファイルを選択して暗号化する暗号化ソフトではありません。
暗号化は、USBメモリへのデータの書き込み時に自動的に行われ、復号化もUSBメモリからのデータの読み出し時に自動的に行われます。

例えば
Crypt Source
をUSBメモリに保存すると自動的に暗号化されて次のようなデータが保存されます。
Crypt Source
※暗号化の結果は暗号化キーによってかわります。

保護領域の中にあるファイル名・フォルダ名・データファイルにかかわらず全ての情報が暗号化されて保存されますので、どこにファイルが入っているかすら推測できません。
「USBメモリのセキュリティ」をUSBメモリにインストールする時に設定したパスワードを暗号化キーとして利用していますので、暗号化の結果はパスワードの設定によって変わります。パスワードを知らない第3者の解析からデータを守ることができます。

よりセキュリティを高めるために、「USBメモリのセキュリティ」をUSBメモリにインストールする時に設定するパスワードを長くて複雑なパスワードに設定されることをお勧めいたします。
セキュリティ解除のためのパスワードはインストール後に変更できますが、暗号化キーは変更されません。

AES256bitの暗号化には、32文字の暗号化キーが必要です。
パスワードが短い時は自動的に32文字になるように文字を追加して32文字の暗号化キーを生成し256bitの暗号化をおこなっています。
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