USBメモリのセキュリティ g(グループ)エディション
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「USBメモリのセキュリティ##/##g」
USBハードディスク対応について


Ver.3およびVer.4の「USBメモリのセキュリティ##/##g」は、USBハードディスクへのインストールができますが、USBハードディスクによっては、暗号化が正常に動作しない場合がありますので、USBハードディスクでのご使用をご検討していただいている方は、次の手順をお試しくださるようお願い致します。

(1)「USBメモリのセキュリティ##」が正常に動作するUSBハードディスクかどうか確認する

デバイスマネージャに表示されるUSBハードディスクのモデル名が、次の2つの場合で同じかどうか確認して下さい。
(3)で正常にセキュリティ機能が動作するかどうかを確認して下さい。(3)で正常にセキュリティ機能が動作するかどうかを確認していただきますので(1)の確認はスキップしていただいてもかまいません。

  • Windowsを起動後USBハードディスクを接続した場合
  • USBハードディスクを接続後Windowsを起動した場合

モデル名が同じになるUSBハードディスクでは「USBメモリのセキュリティ##」の暗号化が正常に動作することを確認しています。
モデル名が異なるUSBハードディスクでは「USBメモリのセキュリティ##」の暗号化が正常に動作しないことを確認しています。

次の画面は、「USBメモリのセキュリティ##」の暗号化が正常に動作しないUSBハードディスクでのデバイスマネージャの表示ですが、「USBハードディスクを接続後Windowsを起動した場合」の方は"USB Device"の部分がありません。

【Windowsを起動後USBハードディスクを接続した場合】
win->usb

【USBハードディスクを接続後Windowsを起動した場合】
usb->win

デバイスマネージャの表示が上の2つの場合で同じ場合のみ(2)以降をお試しくださるようお願い致します。

(2)インストールとNTFSフォーマット

USBハードディスクにセキュリティ機能をインストール後、セキュリティを解除して、「ツール」メニューの「フォーマット」で保護領域をNTFSにフォーマットして下さい。
(セキュリティ機能をインストールした状態では保護領域はFATでフォーマットされています。このままで使用された場合、USBハードディスクに空き領域があってもファイルを入れれない不具合が発生することがあります。)

(3)動作確認
 
次の2つの場合で実際に解除ツール(UsbEnter.exe)にパスワードを入力して保護領域が正常に見えるようになるか確認して下さい。

  • Windowsを起動後USBハードディスクを接続した場合
  • USBハードディスクを接続後Windowsを起動した場合

(4)インストール完了

以上でUSBハードディスクへのインストールは完了です。
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